犬と一緒のドライブは楽しいひとときですが、実は気をつけるべきことが意外とたくさんあります。楽しいお出かけを安全に楽しむためのポイントをまとめました。
窓から顔を出させるのは危険!
走行中に犬が窓から顔を出す様子は可愛く見えますが、実は非常に危険です。小石や虫が目に当たる、突風で耳を痛める、急ブレーキで飛び出す——これらのリスクがあります。また、特定の都道府県では「犬を固定せずに走行すること」が道路交通法に引っかかる場合もあります。
クレートかシートベルトで固定を
急ブレーキ時に犬が車内を飛び回ると、犬自身が怪我をするだけでなく、運転者の視界を遮る危険もあります。クレートに入れてシートで固定するか、ペット用シートベルトを使用しましょう。後部座席が安全性が高くおすすめです。
車酔い対策を忘れずに
犬も車酔いします。特に子犬期は酔いやすいです。乗る2時間前から食事を避け、こまめに休憩を取る、車内の換気を良くするなどの対策が有効です。酔いがひどい場合は動物病院で酔い止め薬を処方してもらえます。
炎天下の車内放置は絶対NG
夏の晴れた日、駐車した車内の温度は10〜20分で50〜60℃以上になります。犬は短時間でも熱中症になり、最悪死に至ります。「少しの間だから」は絶対に禁物。コンビニへの寄り道でも、必ず連れて降りるかエアコンをかけたままにしましょう。







